妊娠/出産

愛育病院の出産費用大公開!無痛分娩・緊急帝王切開・NIPTなど行いました!

質問者
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都内の御三家病院と言われている愛育病院で出産したいけど、費用高そう!
紫陽花
紫陽花
2022年10月に女の子を出産した際の費用についてご紹介します!
出産状況はママによって異なるため、参考にしてください!

大公開!愛育病院での出産費用

愛育病院前

今回の出産で私が支払った出産費用を公開します!

私の分娩時の状況を記載しますので、愛育病院にて出産を検討されている方は是非ご参考ください!

出産時の状況

・41週3日出産
・陣痛促進剤投与
∟プロウペス膣用剤
・無痛分娩麻酔
・回旋異常→緊急帝王切開
・2万円/日の個室へ6泊入院

愛育病院の出産費用

分娩介助料 540,000円
室料差額 120,000円
その他 233,671円
一部負担金 176,940円
合計金額 1,070,611円

出産以外に掛かった費用

検診費用 156,915円
新型出生前診断(NIPT) 132,200円
合計金額 289,115円

出産時に貰える助成金

出産一時金 420,000円
港区の助成金 310,000円
合計金額 730,000円

手出し金額

1,070,611円 + 289,115円 ー 730,000円 = 629,726円

私は今回帝王切開で出産しましたが、医療保険を切り替えたため保険金が適応ではなかったため比較的高額な費用となりました。

しかし、いくつかの保険に加入していた帝王切開で出産した友人は、手出しなしどころかプラスになったと言っていました!!

紫陽花
紫陽花
出産時には医療保険に入っておいた方がいいと痛感

経膣分娩だと出産費用がプラスになることはまずないと思いますが、帝王切開だとプラスになる可能性もあるので、医療保険加入することを強くお勧めします。

また港区以外の方が出産される場合は、上記に31万円加算されることになるため注意!

愛育病院で妊婦検診〜出産まで行う場合は、100万円ほど用意すると安心だということが分かります。

紫陽花
紫陽花
出産ってお金がかかるなーと思いますね

愛育病院の出産費用の詳細

待機室

愛育病院から請求された1,070,611円の詳細について詳しくご紹介します。

併せて私が行った処置についても記載するので、検討材料に使ってみてくださいね!

無痛分娩費用

愛育病院では24時間麻酔科医がいるため、365日無痛分娩を行うことが可能です。

紫陽花
紫陽花
いつでも無痛分娩できる病院は都内でも限られているため、無痛分娩希望の方は愛育病院で出産したい方も多いかと思います

無痛分娩を希望の方は、事前に麻酔分娩学級の講座を受講する必要がありますが、この講座を受講した場合としなかった場合で無痛分娩の費用が異なります。

麻酔分娩学級未受講者 250,000円
麻酔分娩学級受講者 200,000円

受講費用は費用は3,000円。しかもオンラインでいつでも見れる動画を視聴するだけなので、無痛分娩を少しでも考えている方は、受講しておくのがお勧めです!

子宮口を開くための処置費用

予定日を超過しても子宮口が1センチしか開いてなかったため、子宮頸管を熟化させて子宮口を開かせてから陣痛促進剤を打つことになりました。

この子宮頸管を熟化する方法は愛育病院では2つ。

  • ラミナリア
  • プロウペス膣用剤

この2つのどちらを選択するかは事前に医師と相談して決めることができます。

ラミナリア

ラミナリアは海藻の根を乾燥させて作った木の枝状のもの。子宮口に入れて放置すると、子宮頸管の中で水分を吸収し子宮口を開かせるという仕組みです。

このラミナリアは保険適応のため、費用はかかりません。

しかし、ラミナリアを経験した方はみんな口を揃えて「激痛!」と言っており、人によっては「分娩より痛かった」と言う人もいました。

プロウペス膣用剤

プロウペス※参照:プロウペス腟用剤10mg

プロウペス膣用剤は最近導入された方法で、紐状のプロウペスを子宮口にくっつけることで子宮口が熟化されるという仕組みです。

子宮口にくっつけるだけなので全く痛みを感じることなく、子宮口が開いていきました!

2020年から日本では適応開始され、愛育病院も最近使用開始となった模様です。費用は自費となり約3万円でした。

子宮口熟化は陣痛を促す前の処置なので、できる限り体力を温存するためにも私はプロウペス膣用剤を選択。

・緑内障と喘息の疾患のある方はプロウペス膣用剤を選択することはできません!

・プロウペスを使用しても約50%の確率でしか効果がないため、結果的にラミナリアを挿入した人もいました。

紫陽花
紫陽花
私はすでに破水していたためプロウペスが子宮口から外れてしまい、最終的に流れ出てしまいました。

そのため子宮口は予定よりも開かなかったです。。

個室料

出産費用が大幅に金額が変わるものといえば、個室料!

苦しい陣痛を乗り越えて満身創痍で体がボロボロの状況で赤ちゃんのお世話がスタートします。

その時に基本費用に含まれている4人部屋で過ごすか、個室でゆっくり過ごすか悩みますよね。

私は帝王切開後に子どもが他院へ転院となるイレギュラーな状況だったため、精神安定の側面からも1泊2万円の個室を利用しました。

個室の種類

愛育病院には個室が4種類あり、基本的には2万円〜3万5千円のお部屋を案内されます。

部屋
(室数)
室料/1日 設備
特室
(4室)
70,000円 洗面台、シャワー、トイレ、TV、冷蔵庫、ソファ
個室
(15室)
35,000円 洗面台、シャワー、トイレ、TV、冷蔵庫
個室
(2室)
25,000円 洗面台、トイレ、TV、冷蔵庫
個室
(13室)
20,000円 洗面台、TV、冷蔵庫

個室に入れるかどうか/どの個室に入るかは、分娩後(帝王切開の場合は、切開の直前)に案内されます。

その時に個室が空いているかがポイントとなり、一番安い個室を希望しても空いていなかった場合は入ることはできません。

紫陽花
紫陽花
私は一般の個室とMFICUも利用しました!個室の作りはほぼ同じです。
一般の一番安い個室は明るくて広くてとても綺麗!
トイレとシャワーはフロアに共同のものが3−4つ程あり、混雑することなく利用できます。

・通常の個室を使用した場合、保険適応外のため注意!
・MFICU(母体胎児集中治療室)の場合は個室ですが、保険適応となります。

芸能人も御用達

愛育病院に4部屋しかない特室には、芸能人も利用していると言われています。

最近ではバチェロレッテ・ジャパンに出演していた福田萌子さんが愛育病院に滞在していたそうです。

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福田萌子(@moekofukuda)がシェアした投稿

投稿で特室の部屋の中を見ることができますが、部屋がとても明るく広々としていますね!

紫陽花
紫陽花
1泊7万円のお部屋!!すごすぎる!

経膣分娩の場合

経膣分娩の場合の費用は今回私が適用でないため詳細は分かりかねますが、6日間4人部屋に入院した場合819,000円と記載があります。

経膣分娩費用は自由診療なので各病院によって決めることができるため、愛育病院も独自の方針で費用を決められているかと思います。

東京都内の平均が621,814円のため、比較すると約20万円ほど高額ですね!

紫陽花
紫陽花
経膣分娩(普通分娩)は自由診療=保険適応外という点もご注意ください!

また経膣分娩の場合でも、プロウペス膣用剤や個室などを利用した場合は費用が819,000円に加算されます。

帝王切開の場合

帝王切開は医療行為のため、全国どこの病院で行っても金額は一律です。

予定帝王切開の場合は20万1,400円、緊急帝王切開の場合は22万2,000円と少々差はあります。

また、帝王切開の場合は医療行為のため健康保険が適応になります!そのため診療報酬点数から計算した医療費の3割の負担となるのです。

さらに民間の医療保険も適応になるため、加入されている保険会社から後日保険金が支払われます。

紫陽花
紫陽花
私は妊娠発覚してから別の保険に入り直したため、帝王切開の保険はおりませんでした。

妊娠されている方は現在の保険を解約しないことをお勧めします!

出産費用以外に掛かった費用の詳細

愛育のベル

妊婦さんにとっては出産費用が気になるポイントかと思いますが、実は妊婦検診などもお金がかかるのです。

愛育病院での検診費用についてもご紹介します。

妊婦検診の費用

検診内容 支払額 その他
妊娠発覚時 12,500円 ※別のクリニック
胎嚢確認時 13,500円 ※別のクリニック
初診 22,650円 ※ここから愛育病院
妊婦検診1回目 2,130円 ▲5,070円助成適応済み
妊婦検診2回目 18,780円 ▲5,070円助成適応済み
妊婦検診3回目 5,630円 ▲10,370円助成適応済み
妊婦検診4回目 2,930円 ▲5,070円助成適応済み
妊婦検診5回目 8,870円 ▲5,070円助成適応済み
妊婦検診6回目 6,530円 ▲10,370円助成適応済み
妊婦検診7回目 2,930円 ▲5,070円助成適応済み
妊婦検診8回目 2,930円 ▲5,070円助成適応済み
妊婦検診9回目 0円 ▲5,000円助成適応済み
妊婦検診10回目 20,035円 ▲5,070円助成適応済み
妊婦検診11回目 6,930円 ▲5,070円助成適応済み
妊婦検診12回目 2,930円 ▲5,070円助成適応済み
妊婦検診13回目 2,930円 ▲5,070円助成適応済み
妊婦検診14回目 12,000円 助成ナシ
妊婦検診15回目 12,000円 助成ナシ
産後検診1回目 380円 助成ナシ
産後検診2回目  330円 助成ナシ
合計金額 156,915円 ▲76,440円助成

国からの助成は13回までとなっているため、14回目・15回目は高額になってます。

私は予定日超過したため、助成金ナシの自費検診が2回ありました。その分費用が増しています。

また私は自ら通っていた婦人科で妊娠が発覚したため、最初の2回分多く病院に行ってます。

そのため通常より5万円ほど多く検診費用がかかっているため、通常は約10万円程度だと想定しておいてください!

NIPT(新型出生前診断)費用

愛育病院では出生前診断を行っており、検査自体は南麻布にある愛育クリニックにて実施します。

出生前診断の種類

愛育病院で行っている非確定の出生前診断は3種類あります。

新型出生前診断(NIPT) コンバインド検査 母体血清マーカー検査
費用 120,000円 42,200円or62,200円 24,700円
検査時期 9〜17週目 11〜13週目 15週目前半
検査対象 ・ダウン症候群
・18トリソミー
・13トリソミー
・ダウン症候群
・18トリソミー
・ダウン症候群
・18トリソミー
・13トリソミー
検査感度 99% 83% 80%
結果までの期間 1-2週間 2週間 2週間

母体からの採血により検査をするので、胎児に直接の影響がないためリスクなく検査することが可能です。

また新型出生前診断(NIPT)で陽性となった場合、確定検査である絨毛検査や用水検査を行うことができ、費用は追加でかかりません。

そのため、新型出生前診断(NIPT)の費用は高いですが陽性になった場合の確定検査代も込みと考えるとコスパが良いと感じました。

紫陽花
紫陽花
愛育病院で実施する出生前診断では性別は分からないので注意!

愛育クリニックで検査をするため、初診料も合わせて新型出生前診断(NIPT)の費用は132,200円でした。

出産時にもらえる助成金

エコー写真

ここまで見ると「出産って高額!」「産むのにお金がかかりすぎて躊躇しちゃう・・・」という方も多いかと思います。

50万円100万円といきなり出費になるのは、正直戸惑って異しまいますよね。

安心してください!
出産する場合は助成金がいくつかあるため、出産に伴う出費を抑えることができます!

出産一時金

出産関連で一番有名な助成金は、出産一時金!

現在は全国で一律で42万円支給されていますが、2023年度からは42万円→50万円へ増額する予定です。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221215/k10013923731000.html

出産一時金は会計時に制度が適用になるため、請求額は高くても実質の負担金は安く支払うことになります。

一時的だとしても100万円近く払うのはかなりハードルが高いですから、大変ありがたいです!

港区の助成金

愛育病院が所在する港区では、港区に1年以上在住している方対象に助成金が出ます。

出産請求額ー出産一時金(42万円)=実質負担金
この実質負担金を最大31万円(1人出産の場合)助成してくれるのです!これは本当にありがたい。

出産人数 助成金算出上限額 最大助成額
1人 73万円 31万円
2人(双子) 113万円 29万円
3人(三つ子) 153万円 27万円

※4人(四つ子)以上は助成金算出上限額が1人につき40万円加算
※参照:港区出産費用の助成

もし実質負担金が31万円以下だった場合は、全額助成してくれるという仕組みです。

助成金は港区に1年以上在住が条件!

この助成金には条件があります。

適応条件

・保護者が出産した日以前から出産後も港区に住所があり、申請日において引き続き1年以上港区に居住していること。

・産まれた子どもも出生日から港区に住所があり、保護者と同居していること。

・母が日本の公的な健康保険に加入していること。
(母が被保険者または、父の被扶養者等)

※参照:港区出産費用の助成

もし妊娠中に港区に引っ越した場合、出産時には1年経過していないと思います。

その場合は引っ越してきた1年後に申請すると助成金適応となります。

紫陽花
紫陽花
子どもが生まれて1年以内に申請すれば助成金対象となります!

出産によってもらえるお金

分娩方法や妊娠状況によっては、保険適応となり保険金などが戻ってくることがあります!

現在加入している保険と自身の分娩方法と照らし合わせてみてください。

また、保険以外にも貰えるお金があるので、せっかくなら貰いましょう♪

経膣分娩の場合

基本的に経膣分娩の場合は、自費のため保険は適応とはなりません。

しかし、保険によっては吸引分娩や鉗子分娩は適応対象となることもあります!

これは保険会社や入っている保険によって異なるため、必ず保険内容を確認してみてください。

帝王切開や切迫早産の場合

帝王切開の場合は医療行為になるため保険適応になります!

帝王切開でも緊急帝王切開でも共に対象です。加入している保険を参照して、保険金を申請してみてくださいね。

また、妊娠37週未満に出産しそうな切迫早産になった場合、早急に入院する必要があります。

その際は入院費用も保険対象となるのでこちらも確認してみてください。

保険の注意点

もし妊娠中に予期せぬ事態に備えるため新たに保険に加入した場合、その時の分娩時には適応対象外となるケースが多いです!

そのため必ず保険会社へ確認してみてください。

お産は命懸け。万が一に備えるためにも、保険には入ることはとても大事です!

もし現在妊娠中の場合、妊婦向け保険もあるので検討してみてください!

看護師や保健士などが24時間365日電話で相談できる無料のサービスも付いているものもあるので、初めての出産・育児の方には本当に心強いかと思います。

紫陽花
紫陽花
ちなみに私はとても健康妊婦だったため帝王切開するとは思っておらず、保険を切り替えてしまいました。。。本当にもったいなかった。。

勤務先からの出産祝金

これは会社によるので全員適応ではないので、ぜひ勤務先の福利厚生をご確認ください!

出産するお母さんは勿論ですが、会社によってはお父さん側も出産祝金がもらえることもあります。

また公認会計士などの資格によっては、出産祝金が貰えるので是非調べてみてくださいね^^

紫陽花
紫陽花
私の勤めている会社は昨年に出産祝金制度が撤廃になっていました!!ついてない!

愛育病院とは

外観

愛育病院は1934年南麻布の地に、昭和天皇が上皇陛下の御出産を記念し創立。そのため最初は小児科からスタートした病院です。

その後、1940年に産科が開設され、2015年に現在の芝浦へ移転しました。設立当初の病院は現在は愛育クリニックとして名称を変更しています。

愛育クリニックでは分娩を行なっておらず、産婦人科・小児科・また出生前診断(NIPT)を行っています。愛育クリニックで妊婦検診に通っていても、分娩は愛育病院で行うのです。

セレブ病院の立ち位置

愛育病院と聞くと「出産費用が高い!」「セレブ病院だ!」とイメージする方も多いかと思います。

その理由は、出産は自費のため分娩費用は各病院にて決めることができるため。その分娩費用が全国及び都内の産科病院と比較して高額なため、セレブ病院と呼ばれているのです。

また2006年に秋篠宮妃紀子さま悠仁さまをご出産されたことでも話題になりました。(当時は芝浦ではなく南麻布)

皇室をはじめ、多くの芸能人が愛育病院にて出産していることもあり、セレブ病院とも呼ばれているのです。

愛育病院の出産費用は高いのか?

愛育病院はセレブ病院と呼ばれることもあり、高額のイメージがあるかと思います。

まずは、一般的な出産費用について全国的及び関東の平均金額を見てみましょう!

都道府県 平均金額
東京都 621,814円
神奈川県 564,174円
埼玉県 531,609円
千葉県 512,087円
全国 505,759円

※参照:公益社団法人 国民健康保険中央会「出産費用 平成28年度」

上記は平成28年のものになりますが、全国一律で支払われる助成金の出産一時金42万円より高額となっていることがわかると思います。

全国平均は約50万円以上なのにも関わらず、東京は平均金額約62万円と12万円も高額なのです。

紫陽花
紫陽花
そもそも東京の出産費用が高いね

また、出産費用はどこの病院でも同じなのではなく、大学病院や総合病院といった大きな病院は助産院やクリニックよりも高額なのです。

 

私は全くもってセレブではありませんが、自宅から一番近い大きな病院だったこともあり、愛育病院にて出産しました。

里帰り先の実家近くの都内の総合病院も候補としてありましたが、費用を比較しそこまで差がなかったため、産科&小児科に特化した愛育病院を選びました。

愛育病院は出産費用が高いと伺っていましたが、正直都内の大きな病院は全国と比較しても高額です。

愛育病院で経膣分娩時の費用

それでは愛育病院の費用を見てみましょう。

正常分娩(経膣分娩)&無麻酔&4人部屋の場合、819,000円 ~の請求とHPに記載がありました。

東京都の平均出産費用が約62万円のため、愛育で出産する場合は最低でも約20万円ほど高爆になる模様です。

私のように無痛分娩や個室を使用した場合は、819,000円に追加で加算されていきます。

まとめ

愛育外観

今回私の出産方法は無痛分娩→緊急帝王切開となり、医療保険が降りなかったため高額気味になりました。

合わせて妊婦検診も他の医院で行っていたり、新型出生前診断や個室利用などしていたこともあるため実質の支払い金額は高かったです。

しかし普通分娩かつ4人部屋の場合は819,000円のため、出産一時金や港区の助成金が適応になった場合

819,000 ー 420,000 ー310,000 = 89,000円

10万円以下で出産することが可能なため、そこまで高額ではないと感じました。

出産と小児科に特化した病院ということもあり、安心して出産できることを考えると決して高くはないと思います。

これから出産される方の参考になりますと幸いです!

母子ともに健康で元気に出産できるのを心よりお祈りしております!